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HDD(SSD)・メモリ交換(換装・増設)の注意点

■HDD(SSD)交換の注意点
※購入にあたって(選び方)
 自分のPCに対応するものを探す必要があります
 規格サイズ:
  3.5インチ(デスクトップ用)・2.5インチ(ノート用)
 インターフェイス:
  Serial ATA(S-ATA)・IDE (P-ATA・Ultra ATA)
 が自分のPCのものと合っているか確認して下さい

 また特に2003年より前に発売されたPCは「容量の壁」
 (tadachi-net.com千客万来亭参照)と呼ばれるものがあるので
 自分のPCの元の容量を超えるものを選択するときは気を付けて下さい

※回転数が大きい程アクセスが速くできますが高速回転であるほど
 回転音が大きく、消費電力も多く、また熱を持ちます

※動作保証されているHDD(SSD)を確認する
 上記にあるように規格が合わない場合などは交換できません
 BUFFALOI-O DATAなどで検索できます

※取り付けにあたって
 感電するおそれがありますので必ず電源コードをコンセントから抜き
 バッテリーを外してから作業して下さい

※価格.com
 HDD(3.5インチ)
  選び方のポイント
  ハードディスク・HDD(3.5インチ) スペック検索
 HDD(2.5インチ)
  選び方のポイント
  ハードディスク・HDD(2.5インチ) スペック検索
 SSD
  選び方のポイント
  SSD スペック検索

※換装してみての感想
 HDD→SSDはかなり体感速度上がりました
 メモリ増設の時以上です
 私のPCでは低スペックにも関わらず
 起動から1分以内でブラウザが立ち上がります
 また音が静かになった点は良かったです

■メモリ交換の注意点
※購入にあたって(選び方)
 自分のPCに対応するものを探す必要があります
 メモリ規格:
  DDR* SDRAM
 メモリインターフェイス:
  DIMM(デスクトップ用)・S.O.DIMM(ノート用)
 モジュール規格:
  PC*-*****(DDR*-****)
 が自分のPCのものと合っているか確認して下さい
 メモリ規格とメモリインターフェイスが合っていないと刺さりません
 モジュール規格はPC*(DDR*)以降が自分のメモリより
 大きい番号であれば下位互換といってサポートされます
 番号が大きい程メモリ自体の転送速度が速いです

 またチップセットが対応していてもメーカーの最大搭載容量を
 超えて換装するとそもそもOSが起動しないものもあります

※PCによっては増設単位が2枚のものがあります
 増設単位2の場合二枚一組でしか動かないので
 注意が必要です

※動作保証されているメモリを確認する
 メモリには相性があるらしくうまく動作しない場合があります
 BUFFALOI-O DATAなどで検索できます

※取り付けにあたって
 感電するおそれがありますので必ず電源コードをコンセントから抜き
 バッテリーを外してから作業して下さい
 メモリは静電気に弱いので静電気防止手袋を使うなど
 なるべく静電気がおきない環境で作業して下さい

※価格.com
 選び方のポイント
 メモリー スペック検索

※おススメのメモリ
 バッファローの「/E」がついているものは
 ついていないものの廉価版のようです
 違いはメーカーの保証期間とパッケージのようです

※換装してみての感想
 256MB→1.0GBは体感速度がかなり上がります
 1.0GB→2.0GBは体感速度は
 上がりませんが重くならない感じです
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